2026年 2月15日 フィリピ2:12-18

武庫川教会 0 85

  フィリピ 2:12-18   わたしと一緒に喜びなさい

 

パウロはフィリピ教会の聖徒たちに、前半でイエスの謙遜を明した後、謙遜によって一つとなり、教会の一致を成し遂げるようめています。そのためには訓練が必要であり、その訓練を具体的に明する部分です。すなわち、救いの質を高めるための訓練をめているのです。まず第一に、順の質を高める訓練として14節を見てください。「何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい」。パウロは前の部分である12節で「いる時もよくしたが、いない時もよくせよ」とめています。

パウロがその教会に不在であったことがわかります。すべてのことを不平や理屈を言わずに行いなさい。これはいる時もよく行っていたことではないでしょう。パウロがそばにいたから無理にできたのかもしれません。韓は特に威信や見栄がい民族です。

教会内にも見栄のためにする仕事が多いのではないでしょうか。

仕方なくしているのだ。他人が見れば忠に見えるかもしれません。際には純な心からしているわけではなく、順にはうけれども順の質が低いのです。

私たちが順の質を高めるためには、すべてのことを「不平や理屈を言わずに行いなさい」と命じています。

子どもたちに掃除をしなさいと言うと、「はい、わかりました。他にやることありませんか?」と言う子どもはほとんどいません。

そのように答える子どもがいるなら、親はきっととても喜ぶでしょう。ですが、ほとんどの子どもたちは、「なんで?私がやらなきゃいけないの?日私にだけやらせる?兄も姉もいるのに、私がやらなきゃダメなの?」と言います。テレビを見ている子に「起きてこのゴミを捨てて」と言ってもわない。何度も叫んでやっとやる。やってくれたらありがたい。やりたくなくて無理やりやるその子を見る親の持ちはどうでしょうか。

クリスチャンとして、神の御業を不平や言いいなく行う聖徒となれたら、なんと素晴らしいことでしょうか。

の御業も同です。神が私たちに語られる時、「はい、 承知いたしました」とえる聖徒がどれほどいるでしょうか。「他に用事はございませんか?」、「他に用事があればおっしゃってください」とえる聖徒がいたら、なんと素晴らしいことでしょうか。

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