武庫川教会史

 

Ⅰ.武庫川教会、 

設立年月日:1931年11月25日

 

Ⅱ。教会の足跡

 

1931

825日兵庫県尼崎市守部地域に暮らす同胞たちに福音を伝するために呉泰守が当時神戸で宣教活動中のカナダ人宣教師 L.L. YOUNG に後援を要請したところ、神戸中央神学校に在学中であった金致善神学生が派遣され、同年 1125日、武庫村下澤19番地の日本人松永氏宅の一部屋を借用し、伝道所で発足するに至った。この時に尹正錫氏とその妻李小述氏が最初に入信し、次々と地域の中堅人物がたくさん出席するようになった。

 

1933

4月に武庫村今北字小袋57番地に小さな木造建物の教会堂が新築され、同年8月に夏季教会学校を開校し、教師が6名、学生50余名が参加し、教会学校が本格的に始動しはじめた。しかし、同年9月に台風の来襲により教会堂が全壊した。金致善牧師は同年11月アメリカ留学に出発し、後任に崔成坤副牧師が赴任し、新しく木造スレート教会堂を祈りによって短時間内に再建した。臨時堂会長はL.L YOUNG宣教師から文宗洙牧師が受け継いだ。

 

1934

4月に教会の付属機関として養民幼稚園を開園し、後任の教役者として李チャンミン牧師が就任した。当時の教会員は30余名であった。

 

1935

3月養民幼稚園の第一回卒業式を挙行し5名の卒園者を出し、臨時堂会長はハンテウク牧師であった。同年5月に関西中会(現地方会)を本教会堂で盛大に開催された。

11月在日朝鮮基督教守部教会に昇格し、新築された教会を主に献堂でした。教勢40余名。

 

1936

6L.L YOUNG宣教師と金致善牧師が博士学位を取得し、感謝礼拝を捧げた。臨時堂会長に金致善牧師が就任した。

 

1937

516日朴又甲執事を初代長老に将立。

 

1938

515日尹正錫長老を第2代長老に将立。

 

1939

511日李守弼牧師が初代牧師に就任した。教勢壮年50名、教会学校65

 

1940

金銀礼氏がしょうたい女伝道師に赴任である。

6月張龍伊執事が第3代長老に将立。

 

1941

1月秋達伊執事が第4代長老に将立。

12月太平洋戦争が勃発し社会情勢が激変し、朝鮮人教会を認められず強制的に日本基督教団傘下に編入させられた。

同時に教会名も本武庫川教会に改名された。この時から礼拝の時、必ず日本語で説教することになり、日本人刑事の監視の目が光り、非常に厳しい状況が続いた。

 

1942

弾圧にもかかわらず教会は成長を続け、教勢は男子20余名、女子40余名、教会学校の生徒が50余名になった。

 

1943

2月織田楢次牧師を講師として迎え、初めて復興聖会を開催し、多くの恵みを受けた。

3月安鳳圭執事を第5代長老に将立。

927日第2代長老の尹正錫長老が召天。

 

1944

張重良執事を第6代長老に将立。

 

1945

2月太平洋戦争の悪化に空襲が激しくなり信徒達は疎開し、教勢が裏え、尼崎教会と武庫川教会は合併した。

715日堂会長李守弼牧師は戦争中本国に帰国した。

815日解放の鐘の音と共に、散らばっていた信徒たちがまた主の聖殿に戻って溜まり開始したが、無牧の状態で金守東執事と金晩俊執事を中心に、約20余名が出席した。。

 

1946

朴命俊牧師(大阪教会)が臨時堂会長にが 就任した。

 

1947

10月織田楢次牧師を講師に迎えて伝道集会し多くの恩恵みを受けた。

 

1948

5月崔正洙伝道師が5月赴任し、臨時堂会長に織田楢次牧師が 就任した。

教勢:洗礼37名、学習9名、教会学校47

 

1949

627日礼拝堂新築起工式を挙行した。

10月在日大韓基督教会総会を本教会で開催された。

金守東。金晩俊、二人の執事を第7代長老に将立。

教勢:洗礼61名、学習9人、教会学校76

 

1950

3月西宮市と宝塚市の伝道所を設立する。

 

1951

8月教会員の中で数名が尼崎伝道所に分立して出た。

10月崔正洙牧師が第2代牧師に委任された。教勢:壮年70名、教会学校61

 

1952

6月教会堂献堂式を挙行した。教勢:壮年102名、教会学校86

 

1955

4月李月仙伝道師赴任した。

 

1957

4月崔正洙牧師が辞任し、崔京植伝道師が臨時に代行し、臨時堂会長に丁仁寿牧師が 就任した。

教勢:洗礼者44名、学習者4名、教会学校50

1229日趙宗協牧師が第3代牧師に委任された。

 

1958

7月趙宗協牧師が旅券満了に帰国した。

 

1959

729日臨時公同議会を開催し、崔京植講道師を招請することに議決した。 9月に赴任した。

教勢:洗礼者43名、学習者3名、教会学校45

 

1960

529日崔京植牧師が第4代牧師に委任された。

11月宗教法人に認可を受けた。

 

1961

11月創立30周年特別集会、講師呉允台牧師

 

1964

616日崔京植牧師のカナダ留学により、北部教会の裴淇煥牧師が臨時堂会長に就任した。。

 

1966

崔京植牧師のカナダ留学中に李炳球講道師が臨時に講壇を守った。

教勢:男子15名、女子41名計54

9月崔京植牧師カナダ留学で帰任した。

 

1967

若い婦人会が組織された。李炳球講道師が高等部を担当した。

教勢:男子18名、女子51 69

 

1969

2月より仁川国際霊園内に納骨堂を建立を始め、教会員全員が合わせ協力した。

 

1970

2月崔京植牧師が本教会を辞任し、ソウル忠現教会の協力牧師に成り、臨時堂会長に李宗憲牧師が就任した。

 

1971

425日黄在正牧師が第5代牧師に委任されたが、1023日急病で召天。尹宗銀牧師が臨時堂会長が就任した。。

 

1972

513日下関教会で牧会していた洪永其牧師が赴任して、同年625日第6代牧師に委任された。

 

1974

ソウル総会神大学に特別献金を捧げ、寄宿舎の部屋1室を提供した。

外国人に対する行政差別撤廃(公営住宅入居問題、児童手当等の福祉諸問題)のために尼崎市長に公開質問書を執事と青年が行って提出して良い解答を得るされた特に児童手当に関しては19754月から外国人にも支給されると確約を得た。これによって本教会は日刊紙に記事として掲載され、大きく知らせるようになった。

 

1975

4月から外国人子女にも支拂という確約を受けになった。これ因して教会の活動が日刊紙も報道されて、広く紹介された。

 

1976

本教会堂の前に汚物処理場が建設されるという件で兵庫県知事坂井時忠氏に公開質問書を送付し責任者達の意向を確認し、大策を検討した。

教勢男子26名、女子54名計80

 

1977

汚物処理場問題で度々当局と協議し、抗議文を知事に送付した。

4月大邱東進教会金昌濂牧師が神戸改革派神学校留学中、本教会の協力牧師として奉仕した。

 

1978

115日公同議会で礼拝堂を建築し、地域宣教と社会奉仕を目的として保育園も併設することに決議した。教会の土地と基金を提供し、建築議員会も構成した。

528日金吉雄執事が第8代長老に将立。

79日教会堂新築起工式礼拝を挙行した。

730日洪永基牧師との意見対立があり、金晩俊長老が辞任。

917日棟上式を行った。

924日大邱東進教会と姉妹結縁を結んだ。

1130日教会堂工事完工した。

1210日入堂礼拝を行った。

1214日申請していた社会福祉法人の認可が厚生省より下り、すぐに教会堂の横に保育園建築に着手した。

教勢 男子28名、女子5987名。

 

1979

330日保育園園舎が完工した。

42日保育園開園式挙行した。(定員60名)

420日保育園竣工式を関係当局と市当局者らが参加した中で盛大に挙行でした。

610日林秉魯、禹永吉執事が第9代長老に将立。

教勢男子26名、女子6086名。

1118日、ソウルソンイル教会と姉妹結縁を結んだ。

1125日新築された教会堂献堂式を挙行した。

 

1980

1月創立50周年記念行事準備委員会を構成した。

国際宣教委員会を組織して本国と台湾の開拓伝道を支援することを決定した。

619日宣教基金のための特別献金を実施して宣教基金500万ウォンを準備して、その利子で先ず本国の仁川で開拓伝道している李聖雨牧師(京仁教会)に毎月8万ウォンを支援することにして、本国の神学生2名も学費を支援することにした。

教勢男子24名、女子6387

 

1981

正初査経会を李浩文牧師(崇義教会)と厳基鉉牧師(清州)を講師に迎えて挙行した。

419日求道者歓迎会を行った(求道者18名)。

5月金鐘漢牧師(大邱山光教会)が協力牧師に奉仕でした。(神戸改革派神学校留学中)

5月本教会聖歌隊が母国教会を親善訪問した。

6月大邱神学建築のために100万ウォンを支援し、江原道長城中央教会建築をめに50万ウォンを支援した。

1118- 22日創立50周年記念特別復興会を開催した。講師李浩文牧師。

1122日創立50周年記念式を挙行し、大田中央教会の李営寿牧師と仁川京仁教会の李聖雨牧師を特別招請した。

 

1982

418日金泉平和洞教会と姉妹結縁を結んだ。

425日仁川崇義教会と姉妹結縁を結んだ。

627日金鐘漢牧師歓送式を行った。

74日本教会と日本基督教団尼崎教会との共同で運営する祈祷院兼研修センターのために献金を行った。

11月神戸改革派神学校留学中の金得基牧師が協力牧師に奉仕した。

12月金得基牧師歓送 式を行った。

教勢120

 

1983

祈祷院研修センター落成式を挙行した。

513- 15日 祈祷院で、特別集会を堀内顕牧師を講師に迎えて開催した。

 

1984

3月姉妹結縁教会の崇義教会が派送した朴珍烈牧師が協力牧師に奉仕した。

7月日本基督教団の甲南教会と親善交流を行った。

1214日本国の水災民のための救済献金を行った​​

 

1985

126- 27日有賀喜一牧師を講師にお迎えし特別集会を開催した。

324日外国人登錄法改正を要求する集会に參加(大阪女学院)。

1019- 20日李浩文牧師を講師にお迎えし特別集会を開催した。

1123日西部地方会が関西地方会から分立し、創立大会と礼拝を本教会で開催した。

教勢114

 

1986

115日西部地方壮年会と日本基督教団兵庫教区壮年会との合同壮年大会を本教会で開催した。

(大会委員長本教会金吉雄長老)

418- 20日趙元吉牧師(ソウル南城教会)を講師に迎えて特別集会を開催した。

516- 18日中川健一(ハ - ベストタイム主任牧師)牧師を講師に迎えて青年のための特別集会を開催した。

教勢112

 

1987

222日堂会長洪永其牧師の寿宴(還暦)礼拝を捧げ祝賀会を 開催した。

515- 17日中川健一(ハ - ベストタイム主任牧師)牧師を講師に迎えて青年のための特別集会を開催した。

531日本教会で執事として奉仕している途中召命を受けて神戸関西聖書神学校を卒業した趙尚浩伝道師が明石教会に赴任に伴い、歓送式をした。

67日 神戸改革派神学校留学中の孫一救牧師が協力牧師として奉仕した。

918- 20日特別集会を開催した。講師金啓榕牧師(米国ラソン永楽教会)。

920日西部地方壮年連合会創立総会が本教会で開催した。

教勢116

 

1988

313日本教会壮年会創立総会が開催された。

1010日総会宣教80周年記念大会(大阪中之島公会堂)に本教会でも多数参加した。

1014- 16日金允植牧師(ソウルジョンアム教会)を講師に迎えて特別集会を開催した。

1127日本教会が設立した社会福祉法人栄和福祉会が経営する栄保育園(、園長洪永其牧師)の問題で緊急理事会を開催した。洪永其牧師に園長を辞任、今後牧会のみ専念してもらい要求したが、園長職辞任を拒否した。

1223日西宮教会で西部地方任職員会を開催、その席上で洪永其牧師自身が口頭で堂会長を辞任するという発言をし、任職員会では、19981231日部退職することを承認して、臨時堂会長に神戸教会の辛鐘国牧師を任命した。

その後も洪永其牧師と教会との対立が継続されて、教会は大きな試錬に直面した。

 

1989

226日孫一救協同牧師が辞任して大阪教会で赴任に済み歓送式を行った。

416日神戸改革派神学校留学中の李鍾殿牧師が協力牧師と聖歌隊指揮者として奉仕した。

430日臨時公同議会を開催し李聖雨牧師(豊橋教会)を招聘することに可決した。

61日李聖雨牧師赴任した。

79日李聖雨牧師が第7代牧師に委任式を挙行した。

1029日臨時公同議会を開催し宗教法人規則変更を決議した。。

1110- 12日朴煕天牧師(ソウル内水洞教会)を講師に迎えて特別集会と諸職研修会を開催した。

1230日宣教委員会を再組織し、母国教会と印度宣教、開拓教会補助、共産圏宣教のために極東亜細亜放送局を支援することにした。

教勢99

 

1990

128日李鍾殿牧師が神戸教会に奉仕することになり、歓送式を行った。

1月宣教委員会は印度のヤコブ伝道師の生活費補助として年間12万円を、極東亜細亜放送局に19万円を、テレビ放送をしているし、 - ベストタイムに若干の宣教費を支援した。

218日青年会を再組織する設立総会を開催した。

318日保育園問題と教会規則変更のために臨時公同議会を開催した。

47- 8日世古雅大牧師(信愛教会)を講師に迎えて青年のための特別集会を開催した。

415日王順愛名誉執事の名誉勧士推戴式と高京進執事按手式を挙行した。

1021日神戸改革派神学校留学中の柳時川牧師が協力牧師と聖歌隊指揮者と 挙行した。して奉仕した。

119-11日李允在牧師(ソウル霊性教会)を迎えて感謝節特別集会を開催した。主日は総動員主日とした。

 

1991

神戸改革派神学校に在学中の朴龍洙神学生を教会学校担当教育伝道師に奉仕した。

創立60周年準備委員会を構成した。

224日第1回弟子訓練班終了式を挙行した。(1年コ - ス)

310日丁東鎮、金命珍執事を勧士に、黄末任、任臘出、金順愛執事を名誉執事に推戴式を挙行した。

412- 14日、60周年記念特別聖会を吉自延牧師(ソウル旺盛教会)を講師に迎えて開催した。

716- 29日韓国大学生宣教会(CCC)の学生教授11名が来日し、教会に滞在し​​、地域の約13千世帯に伝道紙を配布して路傍伝道をし、教会学校夏期学校にも汗を流して奉仕した後、帰国した。

718日総会任職員会で前任者洪永其牧師の1年間の停職判決について審議した結果、1990年年717日に判決された総会治理委員会の判決文に準じて、1年が過ぎて悔改の結果が無しで1991718日付の免職されたこと公告した。

1124日創立60周年記念式を挙行した。

宣教委員会:印度、極東亜細亜放送局、光門教会(徐聖弼牧師)、大邱東信教会平信徒宣教院に宣教費を支援した。

 

1992

219- 21日極東亜細亜宣教大会(大韓教長老会総会合同主催)が本教会で開催された。

(極東亜細亜地域宣教師と関係者80余名出席)

426日第2回弟子訓練班修了式と第1回使役訓練班修了式を挙行した。

77日韓国大学生宣教会(CCC)の学生教授13名が来日し、教会に滞在し​​、地域に約2万余枚の伝道紙を配布して路傍伝道をして帰国した。(清州教員大学生を中心に)

719日西部地方壮年連合会定期総会を本教会で開催した。

729- 31日、ソウル開浦洞教会の夏の夏期学校に教会学校生徒若干名と父母たちが参加した。

1018日柳時川協力牧師が日本橋からハレルヤ教会を開拓することになっ本教会で100万円支援して多数参加してこれを祝った。

1020- 22日祖国の平和統一と宣教に関し基督者東京会議に堂会長と金吉雄長老が参加した。

116- 8日李聖献牧師(大邱西門教会)を講師に迎えて感謝節特別集会を開催した。

宣教委員会:印度、極東亜細亜放送局、仁川万寿南部教会(李鍾殿牧師)、サンドロ教会(孫東吉牧師)、光門教会(徐聖弼牧師)、大邱東信教会平信徒宣教院に宣教費を支援した。

 

1993

110日釜山水営路教会管絃楽団と聖歌隊公演を行った。

112日釜山水営路教会管絃楽団と聖歌隊を招請して武庫之荘青少年会館で地域住民のための新年音樂会を開催した。

411日丁東鎮、金命珍勧士の名誉勧士推戴式と金任南執事の名誉執事推戴式を挙行した。

115- 7日全日本リーバイ・足甲子園ミッションに多数参加した。

1112- 14日柳仁植牧師(全北金提中央教会)を講師に迎えて感謝節特別集会を開催した。

宣教委員会:印度、極東亜細亜放送局、仁川万寿南部教会(李鍾殿牧師)、サンドロ教会(孫東吉牧師)、光門教会(徐聖弼牧師)、ファラオ白炳洙宣教師、中国宣教(鄭燦俊牧師)、大邱東信教会平信徒宣教院に宣教費を支援した。

 

1994

119日、ソウルカルバリ宣教団聖歌隊33名が本教会を訪問して公演を行った。

212- 13日金主慶宣教師(イスラエル)を講師に迎えて青年のための特別集会を開催した。

227日鋳鉄の長老が第10代長老に就任した。

64日教会堂大規模希望内部補修工事を行った。(床、壁紙、塗装、天井、照明、エアコン)

65日本教会で北韓教会指導者5名を招請して西部地方教会と連合して礼拝をブレード。

66日西部地方女性連合会定期総会が本教会で開催された。

619日弟子訓練班修了式を挙行した。

87日大邱孝睦教会聖徒9名が来訪した。

88- 25日堂会長李聖雨牧師がイスラエル研修旅行に参加した。

821日済州道城安教会牧師と堀ボイス合唱団が来訪し、讃美礼拝を捧げた。

923日ケアハウス色どりの家のための女性会主催バザーを開催した。

925日保育園理事会を開催し新任理事監査を選定した。(理事長金吉雄、理事李聖雨、林秉魯、鋳鉄中、姜勝文、朴海任、監事崔文子、姜遠基(以後朴貞姫に交採)

1111- 13日李相賛博士(フィラデルフィア聖書大学院院長)を迎えて感謝節特別集会を開催した。

宣教委員会印度、極東亜細亜放送局、仁川万寿南部教会(李鍾殿牧師)、サンドロ教会(孫東吉牧師)、中国宣教(鄭燦俊牧師)、大邱東信教会平信徒宣教院に宣教費を支援した。

 

1995

117日阪神淡路大震災発生した。(本教会が総会地震対策本部が設置された)

本教会の教会堂も相当な部分が亀裂され聖徒の家庭でも全壊、半壊者が38軒ほど被害が出た。

210- 11日孫鳳鎬長老(ソウル大教授)を講師に迎えて本教会で地方連合研修会を開催した。

422- 23日石黒則年牧師(大阪キリスト短大教授)を講師に迎えて青年のための特別集会を開催した。

618日サハリン地域地震支援献金を実施した。

79日岡崎教会のための建築献金を行った​​

1110- 12日尹斗煥牧師(大邱孝睦教会)を講師に迎えて感謝節特別集会を開催した。

宣教委員会:極東亜細亜放送局、中国宣教(鄭燦俊牧師)、沼田深雪(ウガンダ)、大邱東信教会平信徒宣教院に宣教費を支援した。

 

1996

414日姜遠基、林英宰執事が第11代長老に将立。

728日李教錫講道師が本教会奉仕を終えて神戸教会に転出することで歓送を行った。

929日保育園の新しい理事、監事を選出した。

(理事長林秉魯、理事李聖雨、金吉雄、鋳鉄中、姜勝文、朴海任、監事崔文子、朴貞姫)

118- 10日徐徳曺牧師を講師に迎えて感謝節特別集会を開催した。

宣教委員会:極東亜細亜放送局、仁川万寿南部教会(李鍾殿牧師)、ファラオ白炳洙宣教師、中国(鄭燦俊牧師)、大邱東信教会平信徒宣教院に宣教費を支援した。

 

1997

115日本教会で韓日合同壮年大会を開催した。(大会委員長本教会林英宰長老)

39日金淑子勧士就任式を挙行した。

617日本教会李聖雨牧師西部地方会長に選ばれた。

713日京都南部教会のための建築献金を行った。

84日李鐘殿牧師(仁川万寿南部教会)と聖徒一行来訪した。

810日飢餓中の北韓同胞のために救済献金を行った。

818- 22日全州地域牧会者と師母一行22名が来訪した。

831日釜山水営路教会使命者学校生徒一行13名が来訪した。

921日神戸東部教会のために建築献金を行った。

116- 9日皮鐘振牧師を講師に迎えて感謝節特別集会を開催した。

宣教委員会:ボリビアチェスンボク宣教師(教会堂建築費)、大邱東信教会平信徒宣教院を支援した。

 

1998

115日韓日合同壮年大会を神戸東部教会で開催した。

118日宣教委員会:ボリビアチェスンボク宣教師(教会備品)、福音船ハンナホの白炳洙宣教師、ウガンダの沼田深雪(平信徒宣教師)を支援した。

315日林秉魯長老を名誉長老に、姜奉善執事を名誉執事に推戴した。

44-5日青年のための特別集会を総神大学総長、金義煥牧師を講師に迎えて開催した。

726-27日教会学校夏期聖経学校を本教会で開催した。

729日陶器枚讃美団が本教会で公演を行った。

116-8日感謝節特別集会を美国センフランシスと神学大学院院長である金福出牧師を仕え開催した。

 

1999

115日韓日合同壮年会を須磨教会で開催した。

37日沼田深雪宣教師が一時帰国してウガンダの宣教現況を報告した。

327-28日青年のための特別集会を橋本龍三牧師を迎えて開催した。

411日勧師就任式(朴海任、李相任、鄭慶沢、金貴顕)を挙行した。

51-5日ベセスダ医療宣教チームが韓国のナムヤンマンドゥレ教会を中心に無料診療奉仕をしたが、本教会では、李聖雨牧師、林英宰長老、梁昌煕執事が參加した。

55-15日聖歌隊英国、フランス研修旅行と讃美奉仕を行った。

6- 地震で被害を受けた教会堂と保育園舎の壁と屋根を大幅に修復した。

726-28日教会学校西宮甲山青年館で夏期学校を開催した。

1112-14日金昌濂牧師を迎えて感謝節特別集会を開催した。

 

2000

21213日呉小雲牧師を迎えて青年のための特別集会を開催した。

72729日教会学校夏期学校を若狭山崎屋で開催した。

111012日金仁煥牧師(総神大教授)を講師に迎えて感謝節特別集会を開催した。

370周年記念準備委員会結成し委員長に林英宰長老、書記に梁昌煕執事、会計に崔文子執事、委員に堂会員全員と各機関長、朱京中執事を選出した。

 

2001

324-25日 尹宗銀牧師を講師として迎え、70周年記念青年のための特別集会を開催した。

4月より第4次弟子訓練を開始した。

617日より第1次伝道訓練を開始した。

78日 ドイツ留学生賛美チーム7名が来訪し、70周年記念賛美集会を開催した。

722日 70周年記念として大阪教会のグロリア吹奏楽団を招き、演奏会を開催した。

722-24日 教会学校夏季学校を武庫川教会で開催した。

119-11日 李仁夏牧師を講師として迎え、70周年記念特別集会を開催した。

1111日 70周年記念式および朴海任名誉勧士推戴式挙行した。

1222日 駐車場拡張工事を完了した。

 

2002

322-24日 中川健一牧師を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

118-11日 高致煥牧師(済州島平安教会)を講師として迎え、感謝節特別集会を開催した。

1117日 金淑子、李相任名誉勧士推戴式を挙行した。

 

2003

76日 朴成均伝道師が三次教会に赴任した。全亨濬協力牧師が当教会に着任した。

1013-15日 李聖雨牧師が本教団の副総会長に選出された。

 

2004

43-4日 川上 盾牧師(日基 西神戸教会)を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

411日 鄭英子名誉執事推戴式を挙行した。

1112-14日 李聖献牧師(大邱西峴教会)を講師として迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2005

319-20日 アーサー・ホランド牧師を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

424日 梁昌煕長老将立式、鄭慶澤名誉勧士推戴式、金連順・崔文子勧士就任式を挙行した。

1010-12日 李聖雨牧師が本教団の総会長に選出された。

1112-13日 金泰宇牧師(釜山新平路教会)を講師として迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2006

311-12日 榊原 寛牧師を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

423日 朱中名誉長老推戴式、康順愛勧士就任式を挙行した。

1112-13日 金根洙牧師(한울教会) を講師として迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2007

28日 YMCA 28記念礼拝を本教会で開催した。 

318日 金吉雄名誉長老推戴式、金連順・康順愛名誉勧士推戴式を挙行した。

324-25日 小坂 忠牧師(秋津福音教会)を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

58日 地方会より李元泳伝道師の認許を受けた。

610日 日本基督教団 芦屋岩園教会と交流礼拝を捧げた。

1112-13日 李浩文牧師(崇義教会)を講師として迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2008

315-16日 春名康範牧師を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

323日 崔文子名誉勧士推戴式を挙行した。

429日 第24回西部地方会定期総会を本教会で開催した。

928日 日本基督教団 摂津三田教会と交流礼拝を捧げた。

1013日 在日大韓基督教会総会設立100周年記念式典を大阪女学院で挙行した。

1112-13日 金潤培牧師(世光教会)を講師として迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2009

44-5日 窪寺俊之牧師を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

412日 姜勝文按手執事按手式、丁仁淑勧士就任式、金貴顕名誉勧士推戴式、

      朴宗淑・朴春子・趙京辰・尹昌植名誉執事推戴式を挙行した。

117-8日 金正薫牧師(釜山セヌリ教会)を講師として迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2010

327-28日 真砂良克牧師(日基 摂津三田教会)を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

412日 朱京中長老将立式、賓景淑勧士就任式、朴末善名誉執事推戴式を挙行した。

926日 日本基督教団 摂津三田教会壮年会と交流会を持った。

1031日 日本基督教団 芦屋岩園教会と交流礼拝を捧げた。

1112-13日 金旋圭牧師(聖峴教会)を講師として迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2011

312-13日 石黒則男牧師を講師として迎え、青年のための特別集会を開催した。

412日 兪貞恵勧士就任式・金玉礼名誉勧士推戴式を挙行した。

5-6月 教会および保育園の外壁塗装工事を施行した。

626日 日本基督教団摂津三田教会との交流会を持った。

73日 在日大韓水戸教会(東北大震災被災教会)のために建築献金を捧げた。

1010-12日 第51回在日大韓基督教会総会が福岡教会で開催され、当教会の林英宰長老が副総会長に

選出された。

1113日 創立80周年記念礼拝を捧げた。

 

2012

311日 日本基督教団議長の山北宣久牧師を講師に迎え、青年のための特別集会を開催した。

48日 蔡清美勧士就任式を挙行した。

624日 在日大韓姫路薬水教会のために建築献金を捧げた。

731日 李聖雨牧師が一身上の都合により、堂会長を依願辞任した。

1117-18日 大阪教会の鄭然元牧師を講師に迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2013

217日 沖縄キリスト教学院大学の金永秀牧師を講師に迎え、青年のための特別集会を開催した。

630日 金聖泰牧師送別会を持った。

1110日 金恩秀・崔美恵子勧士就任式を挙行した。

1116-17日 朴龍洙牧師を講師に迎え、感謝節特別集会を開催した。

 

2014

119日 公同議会を開催し、次期担任牧師に梁栄友牧師(岡山教会)を招聘することを決議した。

39日 第8代武庫川教会担任牧師として、梁栄友牧師の委任式を挙行した。 

315-16日 梁栄友牧師を講師として春の特別集会を開催した。

420日 李孝子勧士就任式を挙行した。

58日 聖書大学 開講(日本語・韓国語)

518日 各機関会議

824日 梁栄友牧師を講師として第1回武庫川教会内諸職研修会を開催した。

921日 機関長会議

1031日 サカエ保育園新理事長に梁昌熙長老が就任した。

118-9日 梁栄友牧師を講師として感謝節特別集会を開催した。

1117日 金吉雄名誉長老の教会葬を挙行した。

 

2015

22-7日 韓国の三一教会短期宣教チームが当教会を訪問。

28日 エレべーター・身障者トイレ工事着工式を挙行。

31日 金一雄名誉執事推戴式・趙舜元協力長老任命式を挙行。

314-15日 春期青年のための伝道集会開催(講師:福島旭牧師)。

315日 西部地方会壮年会・同青年会総会を当教会で開催。

429日 西部地方会定期大会を当教会で開催。

920-21日 武庫川教会全信徒一泊修養会を開催(場所:グリーンピア三木)。

927日 シオン合唱団50周年記念礼拝を当教会で捧げた。

1011日 第1回武庫川教会召天者追悼礼拝を捧げた。

117-8日 創立記念礼拝及び姉妹教会調印式挙行(講師:李鍚雨牧師(姉妹教会:ソウル指名教会)

 

2016年

1月10日(主):イエスの香り賛美宣教団訪問

207日(主):幼児洗礼・洗礼式(ベトナムの姜聖朝兄弟の妻と子供)

  洗礼者:LE THI ANH DUONG、 幼児洗礼者:AHN HAO(KANG JOHN

2月21日(主):李相勲牧師(ロシア宣教師)訪問

3月12~13日(主):春の青年のための特別伝道集会(講師:平岡 修牧師)

3月27日(主):復活節聖餐式式、(洗礼者:崔美淑、学習者:藤原清隆)

4月10日(主):趙舜元長老・金銀美勧士就任式

7 03日(主):初刈り入れ節聖餐式、学習式(学習者:高橋孝之)

9月18日(主):西部地方会伝道部主催の伝道集会(本教会)講師:李承一牧師

9月18~19日:サカエ保育園一泊研修会(淡路島)講師:李承一牧師

10月30日(主):講壇交換:朴成均牧師(和歌山第一教会)

11月1213日(主):創立記念特別伝道集会 講師:李栄旭牧師(豊盛教会)

12月25日(主):聖誕節聖餐式(洗礼者:高橋孝之、学習者:池田明宏)

         

2017年

1月15日 2017年度公同議会

3月11-12日 春の特別伝道集会(講師:瀧浦 茂 牧師、音楽:市岡裕子)

3月12日  西部地方会壮年会定期大会(本教会)

4月15日  復活節・聖餐式・洗礼式(池田明宏)

4月29日  西部地方会定期総会(神戸東部教会)

5月14日 母の日、野外礼拝

6月04日  聖霊降臨節・聖餐式・学習式(金賢美、金昭延)

6月26―7月1日 南村教会青年会の短期宣教

7月02日  初穂刈り入れ節・聖餐式

7月31-8月4日 平和教会高等部の短期宣教

10月10日 召天者追悼礼拝

10月9-11日 在日大韓基督教会の総会(神戸東部教会)

11月11-12日 創立記念伝道集会(説教:梁栄友 牧師、音楽:金秀鎮)

11月19日 収穫感謝節・聖餐式

11月26日 西部地方会の信徒の集い(神戸教会)

12月24日 聖誕節・聖餐式・洗礼式(金賢美、金昭延)


 

2018年度

01月 01日(月):元旦礼拝

   07日(主):新年礼拝・聖餐式、最初の主日礼拝、午後礼拝

     08日(月):韓日交流信徒大会

   21日(主):公同議会、1月の定期諸職会

     28日(主):各機関総会

02月25日(主):各機関任命式、新諸職会献身礼拝

03月11-31日 春の家庭訪問

03月9(土)-10日(主) :春の特別伝道集会(講師:李炳烈 牧師)

04月21日(主):棕櫚主日、苦難週間

    22-28日:苦難週間特別早天祈祷会

28日(主):復活節・聖餐式・洗礼・学習式、青年会の卵コンテスト

29日(月):西部地方会定期大会

05月 03日(金):春の仁川納骨堂墓前礼拝

   12日(主):オモニ主日(野外礼拝)

     19日(主):聖霊降臨節・聖餐式

06月10日(主):壮年会献身礼拝、壮年会バ-ベキュ-大会

07月 01日(主):初穂刈り入れ節・聖餐式

09月  09日(主) :敬老主日、宣教委員会献身礼拝

23日(主)~24日(月):三田千刈キャンプ場で信徒修養会

10月 2日―31日 :秋の家庭訪問

21日(主): 午後2時召天者追悼礼拝 

11月 03日(金):教会バザー、 秋の仁川納骨堂墓前礼拝

   10日(土)-11日(主):創立記念礼拝伝道集会(音楽:林美貞宣教師、説教:朴鐘弼牧師)

   18日(主):収穫感謝節・聖餐式、収穫感謝節祝賀会、青年会の賛美大会

         西部地方会の信徒の集い

12月 23日(主): 聖誕節・聖餐式・洗礼式、教会学校祝賀会、キャロリング

   31日(月):午後11時30分、送旧迎新礼拝


   

. 現在教会 活動

 

① 定例会

主日 午前 礼拝 午前 11時

午後 礼拝 午後 2時

水曜祈祷会 午後 7時

執り成し祈祷会  ①水曜日 午前10時30分   ② 木曜日・金曜日:午後8時​

 

② 各部会

Ⅰ 壮年会

壮年会会員の家を持ち回り親睦会

母主日の贈り物

全教員に焼肉パ - ティを武庫川辺で開催し、交際

Ⅱ女性会

1回食事奉仕

講壇のフラワーアレンジメント奉仕

教会学校の誕生日会奉仕

各種行事があるときパ - ティ奉仕

椅子カバー、便所のタオル、食堂の食器などの管理

色どりの家(老人ホーム)建築のためにバザー - を開催し支援

神学生後援などの人材育成のための活動

Ⅲ青年会

ブラスベンドに賛美奉仕

聖書の勉強

体育を通して親睦会と中高生にブラスベンドの教育などの活動支援

Ⅳ聖歌隊

毎主日賛美奉仕

韓国、ハワイなどの海外教会と賛美を通した交際

特別集会などの賛美奉仕

クリスマス賛美音樂礼拝

クリスマスケ - ロールを聖徒の家や老人ホーム、市内駅前などで奉仕

 

③教会学校

野外礼拝奉仕

花週間に消防、警察、老人ホームに花を捧げ慰勞

聖書暗唱大会と聖書キュイ - ズ大会など、聖書の勉強

夏期聖書学校とクリスマス祝賀会

 

④保育園

理事長:梁昌熙  理事 林英宰、趙瞬厳、朱京中、徐栄珣、梁栄友、

監事 金善子、金鮮英

園長  梁栄友

月曜礼拝を介して保育園の子供たちに伝道

迷信的な行事を止揚し复活節、感謝節、聖誕節などの行事を通して基督教的な

精神を教え

基督教的な精神的地域社会に奉仕

 

⑤海外宣教委員会

  1.国際飢饉対策機構支援

  2.ロシア宣教、中国宣教、ウクライナ宣教

 

Ⅳ.歴代教職

歴代 委任牧師

初 代 李守弼 牧師 19395-19457

2代崔正洙 牧師 (19482月伝道師) 195110-19544

3代趙宗協 牧師 19571229-19587

4代崔景植 牧師 (1959年 講道師) 1960529-19702

5代黄在正 牧師 1971425-1023

6代洪永其 牧師 1972625-19881218

7代李聖雨 牧師 198961- 2012年7月

第8代 梁栄友牧師2014年3月10日ー現在

歴代 視務長老

初 代 朴又甲 長老 1937年将立

2代尹正錫 長老 1938515日将立

3代張龍伊 長老 19406月将立

4代秋達伊 長老 19411月将立

5代安鳳圭 長老 19433月将立

6代張重良 長老 1944年 将立

7代金守東 長老 1949年 将立

金晩俊 長老 1949年将立 19787月京都南部教会 移去

8代金吉雄 長老 1978528日将立 視務中

9代林秉魯 長老 1979610日将立 1998315日名誉長老 推戴

禹永吉 長老 1979610日将立 19896月宝塚伝道所 移去

10代朱㬚中 長老 1994227日就任(西宮教会에서 移来)

11代姜遠基 長老 1996414日将立 視務中

林英宰 長老 1996414日将立 視務中

趙瞬厳長老 2016年4月10日就任式​

 

Ⅴ。現在教会の課題将来展望

1世教人たちがほとんど召天か、老齢に2世、3世、4世につながる傾向と礼拝時の言語問題、日本の中の小数者として在日の立場などを考えるとき、これらに民族意識を植えることや、言語を教えることなどが重要な課題で登場することになり、韓国で結婚してくる新1世や職場に沿って来る人と、ここで出生した世代との教会生活で成長時に着た文化的差異等は克服しなければなら重要な課題である。

 

このようないくつかの種類の文化圏で成長した人が一教会を中心に、キリストが任せてくれた宣教的使命を勘当するために、お互いの立場を理解して相好尊重し、力を合わせなければならないだろう。

 

今後教会が住んでいる道は、様々な接触点を作って教会が社会の中でより活発に社会と接触して、その中にいる人々と常に関係を結ばなければならない。 21世紀は少子。高齢社会になるだろうし、日本人の平均寿命も世界最高の長寿国のメンテーションクラスを継続維持する。そして2025年頃には65歳以上の人口が3,240万名(全体人口の25%)になるものと厚生省を予測している。ここで対備するために、今の社会福祉法人をさらに拡張して高齢化時代の社会の弱者である老人の世話をも重要な宣教の課題だと思う。すなわち、老人ホームなどの老人福祉施設を建設して施設を通した接触点を作って老人福音化とこれらの関係を持っている、その家族を伝道する機会を作っていくべきものである。

 

ことがある人々が集まって、人が集まらなければなら福音を聞かせることができ、福音を聞かなければ信仰ができるようになるだろう。だから教会は仕事を作るところ、人々が集まる場所にする必要があり住み、集まった人々に逃さず福音を聞かせてくれる使命を勘当して行くことを神から受けた私たちの使命だと考えられる。

 

以上の目標と展望を持って進むと、この都市に住む11,000名の在日同胞と48万日本人がいる限り教会の使命は終わらないだろう。