2026年1月4日  フィリピ3:12-14節 新年礼拝

武庫川教会 0 111

 

          フィリピ 3:12-14

         目標を目指す新年

 

 

新年あけましておめでとうございます。

2026年が始まり、第一週目の礼拝を受けるようになります。

新年を迎え、どんな夢をお持ちですか?何かに新たな挑戦をなさいますか? 2026年、新年最初の主日を迎え、私たちの聖徒の皆様は朝起きる時、どんな心持ちで

お起きになりましたか?今、202652週の最初の主日を迎えます。人生にこれほど明確な目標と目的が生まれると、自分の能力や状況に合わせて時間を柔軟に増やしたり圧縮したりしながら、充実して楽しく生きられるという話です。

神様が今年もこのように新たな時間と空間という一年を与えてくださったことへの感謝を感じました。 本当に神様が私たちに一年という短くない時間を許してくださった時、私たちは神様が私たちに許してくださったこの時間と空間をどう活用して、私たちの生活を神の恵みで再構築するか考えます。

一年という時間は私たちにとって決して短い時間ではありません。1979年、ハーバード大学経営大学院卒業生を対象にアンケート調査が行われた。最も重要な質問はこれだ。「将来に対する明確なビジョンはあるか?」「あるなら、それを記録したか?」「記録した後、そのビジョンを実現するための具体的な計画はあるか?」この質問に、わずか3%だけがビジョンを具体的に記録していた。 13%はビジョンはあったが紙に書き留めていなかった。

残りの84%は名門大学卒業生という自負心だけがあり、具体的なビジョンも計画もなかった。そして10年後。1989年、彼らを再び訪ねた。その結果は驚くべきものだった。

夢は持っていたが書き留めなかった13%は、ビジョンを持たなかった84%の学生たちよりも平均で2倍の成功を収めていた。そしてビジョンを紙に記録し具体的な計画を立てた3%の学生たちは、13%の学生たちよりも10倍、ビジョンを持たなかった84%の学生たちの20倍の成功を収めていた。 

紙に記録するだけで成功するのだ。 考えてみれば、これまで生きてきた私たちの人生はすべて、日記に書き散らすことのできる期間にもなり得るし、これまで生きてきた私たちの人生を逆転させ、より一層尊い人生へと作り上げていくにも十分な時間だという

考えに至ります。

 


 

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