2020.04.26. 「どうしたらよいのですか?」 使徒 2:37-42

武庫川教会 0 1,179

どうしたらよいのですか?


使徒(행전) 2:37-42

 

 

あの五旬節の時に、聖霊を切に求めて、主の約束を待ち望んだ初代教会の聖徒らに、驚くべき聖霊の体験する内容について私たちは、使徒行録を通して学んでいます。しかし、あの当時も聖霊の体験を理解出来ない人、あるいは経験がない人たちは、彼をあざけりながら、酒に酔っていると皮肉を言ったり、あざ笑ったりしました。そのような状況で聖霊に満たされたペトロは聖霊の出来事を信じなく、信じない人々に大胆に

語っているのです。人に大胆に語っているのです。

使徒2:14-36節まで、ペトロの説教を3つに分けて、五旬節に起こった聖霊の出来事は偶然な出来事だけではなく、人為的な事でもありません。

五旬節は神様のご計画、摂理の中で、神ご自身が自ら準備された出来事でありました。

聖書には預言され、ヨエル書に預言されて書かれた出来事でした。五旬節に聖霊が下った出来事は何で

あるのか、その聖霊の出来事の内容は何を」語って

いるのかそもそもそれは単純な外部的な現象や奇跡、

あるいは異言など、神秘的な出来事を指しているので

はありません。この出来事は神様が約束され、準備さ

れた、旧約聖書の預言を成就された、キリストの出来

事であります。さらに、キリストは神様のご計画、御

心に従い、十字架を背負い死なれ、三日目に復活され

ました。聖霊が下っている教会は礼拝の中に聖霊の感

動が生じるのです。なおかつ、そこには聖霊の力が現

れるのです。そこにいる人たちはますます、御言葉に

よって感動が与えられ、さらに、聖霊が与えられると

37節のような素晴らしい出来事が起こるのです。

37節「人々はこれを聞いて大いに心を打たれ、ペトロとほかの使徒たちに、「兄弟たち、わたしたちはどうしたらよいのですか」と言った。

ここを見ますと、まず2つの現象が起きていることが分かります。「大いに心を打たれ」と言うことと、「どうしたらよいのですか」

ここで「打たれる」と言葉はギリシャ語で「カテニゲサン」ですが、たたかれる、刺す、貫通する、ナイフで切られるなどの意味を持っています。 

 

  会 長  梁栄友 牧師

名誉 長老  林秉魯 朱瞮中

 長    老  姜遠基 林英宰 梁昌熙 朱京中 趙舜元

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