使徒13:32-41
主イエスを通して
使徒行伝13章24節を見ます。「ハネは、イエスがおいでになる前に、イスラエルの民全体に悔い改めの洗礼を宣べ伝えました。
」イエス様が来られる前の洗礼者ヨハネの証言です。
使徒行伝13章25節を見ます。「その生涯を終えようとするとき、ヨハネはこう言いました。『わたしを何者だと思っているのか。わたしは、あなたたちが期待しているような者ではない。その方はわたしの後から来られるが、わたしはその足の履物をお脱がせする値打ちもない。』、 ヨハネは自分の後に来られるイエス・キリストを証ししている。そしてイエス様が生まれ、自ら歩みながら福音を宣べ伝え、病める者を癒し、死んだ者をよみがえらせながら神の国を知らせ、十字架を負い、三日目に復活されたのである。
私たちの主はメシアの務めをすべて成し遂げられたのだ。
そしてイエスが証しをなさった後、昇天された後は使徒たちがイエスを証しする。使徒行伝13章31節を見てみましょう。
ガリラヤからエルサレムへ共に上った人々は、まさにイエスの弟子たちである。実はその時、弟子たちだけでなく主に従っていた女性たち、他の人々もいた。
私たちの主は十字架を背負い死なれた後、復活され、昇天された。そして私たちの主はマタイ28章18-20節、マルコ16章15-18節、ルカ24章48-49節で、「「わたしの証人となれ」と言われたのである。ガリラヤから従った弟子たちと他の人々がイエスの証人となったのである。」
使徒13章32節を見ます。「私たちも」という言葉には、どのような人々がいるのでしょうか?パウロ、バルナバ、そして当時の聖徒たち、ガリラヤからエルサレムに上った12弟子たちとイエスに従った女性たち、そして主に従った人々です。
イエス様の証人、そして32節では「私たちも証人である」という言葉です。つまりこれは、イエス様の証人の系譜があることを暗示している。最も最初には洗礼者ヨハネがイエス様を証言し、もちろん旧約ではイザヤもメシアを預言し、エレミヤなど多くの預言者たちが預言した。使徒13章32節を見ましょう。
「このイエスは、御自分と一緒にガリラヤからエルサレムに上った人々に、幾日にもわたって姿を現されました。その人たちは、今、民に対してイエスの証人となっています。」